交通事故後のむちうちは放置NG|福岡市西区の整骨院が解説

2026年05月15日

交通事故後、「少し首が痛いだけだから大丈夫」と症状を放置していませんか?
実は交通事故によるむちうちは、事故直後ではなく数日後に症状が強く出るケースが非常に多くあります。
交通事故後しばらくしてから、
・首の痛み
・頭痛
・吐き気
・めまい
・肩こり
・腰痛
・手のしびれ
などの症状を訴えて整骨院へ来院される方が増えています。
今回は、交通事故後のむちうちを放置してはいけない理由や、交通事故治療の重要性について、福岡市西区の整骨院が分かりやすく解説いたします。

むちうちとはどんな症状?

むちうちは、交通事故の衝撃によって首がムチのように大きくしなることで発生する症状です。
特に追突事故では、首や肩周辺の筋肉・靭帯・神経に強い負担がかかります。
しかし、むちうちはレントゲンに映らないケースも多く、「異常なし」と言われることも少なくありません。
そのため、

・病院では異常なし
・でも首の痛みが続く
・頭痛や吐き気がある
・身体が重い

といった状態になる方も多くいらっしゃいます。
交通事故後の違和感は、軽く考えず早めに交通事故治療を受けることが重要です。

交通事故後、むちうち症状は後から出ることが多い

交通事故直後は、興奮状態やアドレナリンの影響で痛みを感じにくいことがあります。
そのため、
「事故当日は平気だった」
「翌日から首の痛みが出てきた」
というケースは非常に多いです。

福岡市西区でも、交通事故から数日後に症状が悪化し、整骨院へ相談される方が多くいらっしゃいます。
特に以下の症状は、むちうちの代表的なサインです。
・首を動かすと痛い
・頭痛が続く
・吐き気やめまいがある
・肩や背中が張る
・腰痛が出てきた
・手がしびれる
・集中力が落ちる

これらを放置してしまうと、慢性的な不調や後遺症につながる可能性があります。

むちうちを放置するとどうなる?

交通事故によるむちうちを放置すると、症状が長期化することがあります。
特に多いのが、
・慢性的な首の痛み
・頭痛
・肩こり
・自律神経の乱れ
・睡眠不足
・倦怠感
 などです。
事故から時間が経つほど筋肉が硬くなり、症状改善に時間がかかるケースもあります。
そのため、交通事故後は早期の通院・リハビリが重要になります。

病院と整骨院の併用がおすすめです

交通事故後は、まず病院や整形外科を受診しましょう。
病院では、
・レントゲン
・MRI
・診断書作成
などを行うことができます。
その上で、むちうちによる筋肉や関節の不調に対しては、整骨院で施術やリハビリを受ける方が増えています。
交通事故治療では、病院と整骨院の併用が可能です。
例えば、
病院で経過観察
整骨院で施術・リハビリ
という通院方法は一般的です。
福岡市西区でも、このように交通事故治療を進める方が多くいらっしゃいます。

交通事故治療は自賠責保険が使える?

交通事故による通院は、自賠責保険が適用されることで窓口負担0円になるケースがほとんどです。
そのため、
・交通事故治療費
・通院交通費
・慰謝料
などが補償対象になることがあります。
また、整骨院でも自賠責保険対応が可能な院があります。
「保険会社とのやり取りが不安」という方も、交通事故専門の整骨院であればサポートを受けられる場合があります。

福岡市西区でむちうち・交通事故治療なら【はやしだ整骨院】まで

当院では、福岡市西区を中心に交通事故治療・むちうち施術に力を入れております。
・首の痛み
・頭痛
・腰痛
・吐き気
・しびれ
・交通事故後の違和感
など、交通事故によるさまざまな不調に対応しております。
また、
・病院との併用OK
・自賠責保険対応
・保険会社対応サポート
も行っております。
交通事故後のむちうちは、早めの対応が非常に重要です。
福岡市西区で交通事故治療、むちうち施術、整骨院をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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交通事故治療で整骨院と医療機関の通院方法

2025年02月26日

 こんにちは!福岡市西区姪浜近郊、下山門にある『はやしだ整骨院』の柔道整復師の林田です。
交通事故の治療では、整骨院と医療機関(整形外科など)を併用することで、効率的かつ適切な治療を受けられる場合があります。
ただし、両方に通院する際には注意点もあるため、以下のポイントを押さえて上手に通院しましょう。


1. 整骨院と医療機関、それぞれの役割

整骨院の特徴

  • 主に柔道整復師が施術を行い、筋肉や関節、骨格の調整を目的とします。
  • むち打ち症や筋肉の緊張に対する施術。
  • 保険会社が治療費を負担する場合もありますが、施術内容が必要かどうかを保険会社が判断することがあるため、事前確認が必要。

医療機関(整形外科など)の特徴

  • 医師の診断レントゲン・MRIなどの検査が可能。
  • 骨折や靭帯損傷などの外傷の治療に適しており、必要に応じて投薬や手術を行います。
  • 診断書の発行が可能で、後遺障害認定や保険会社への提出に必要。

2. 整骨院と医療機関を併用するメリット

  • 医療機関で診断・治療を受けつつ、整骨院でも治療を行うことで、効率的な回復が見込めます。
  • 医療機関では診断書や検査結果を基にした専門的な診断が可能で、整骨院では日常的なケアや体の調整ができます。
  • 痛みや不調の種類に応じて、適切な施術・治療が受けられます。

3. 上手な通院方法

(1) 医療機関を主軸にする

  • まずは医療機関(整形外科など)を受診し、事故によるケガの診断を受けましょう。
  • 定期的に医療機関を受診して、状態の確認や診断書の発行を依頼します。
    これにより、保険会社に対して正当な治療の必要性を説明できます。

(2) 整骨院への通院

  • 整骨院はむち打ちなどの不調の回復の為に、医療機関での治療を補完する形で利用します。
  • 受付時間も長いので、仕事帰りにも通いやすいです。
  • 整骨院を利用する際は、保険会社に事前に報告・相談し、治療費が保険でカバーされるか確認してください。

(3) 診療記録をきちんと残す

  • 医療機関・整骨院それぞれでの治療内容や通院日を記録しておきましょう。
  • 万が一保険会社とのトラブルが発生した際に、適切な治療を受けていたことを証明できます。

(4) コミュニケーションを密に取る

  • 医師と整骨院の柔道整復師の間で治療内容や目的が食い違わないように、自分から説明したり報告したりすることが重要です。
  • 「医師の診断をもとに、整骨院で治療を受けている」という一貫性を保つことが大切です。

4. 注意点

(1) 整骨院だけの通院はリスクがある

  • 整骨院では医師がいないため、診断書が作成できません。
    そのため、事故の補償や後遺障害認定の際に不利になることがあります。
  • 必ず医療機関での診断を受け、それを基に整骨院に通う形にしましょう。

(2) 保険会社への説明を怠らない

  • 整骨院での施術費が保険でカバーされない場合もあります。事前に保険会社へ「整骨院に通う理由」と「医療機関での診断内容」を伝えておきましょう。

(3) 通院頻度を偏らせない

  • 医療機関に一度も通わずに整骨院だけに通うと、保険会社から「本当に必要な治療なのか」と疑われる場合があります。
    適切なバランスで通院しましょう。

(4) 医療機関と整骨院へ行く日が、被らないようにする

  • 自賠責保険や任意保険では、「同じ日」 に整形外科と整骨院の両方の治療費の請求をすると、重複請求とみなされる可能性があります。
  • 保険会社が「どちらか一方しか認めない」と判断することがあり、患者本人が自己負担しなければならないケースもあります。

5. 通院スケジュール例

·         ・2~3週に1回:医療機関(整形外科)に通院

       定期的に医師の診断を受け、症状の記録を更新。

    ・週34回:整骨院に通院

       事故による身体に不調の軽減を目的に施術を受ける。


6. 交通事故治療の相談窓口

  • 交通事故紛争処理センター:無料で保険会社との交渉をサポートしてくれる機関です。
  • 弁護士会の無料相談:交通事故治療や保険のトラブルに詳しい弁護士に相談できます。

福岡市西区姪浜近郊、下山門にある『はやしだ整骨院』では、適切な通院計画を立て、治療の効率を高めつつ保険手続きでも不利にならないように進めていきます。
もし事故で分からない事やお困り事があれば、はやしだ整骨院まで遠慮なくお問い合わせください。

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物損事故でも整骨院で怪我の治療はできるの?

2024年10月9日

こんにちは、福岡市西区姪浜近郊、下山門にある『はやしだ整骨院』、柔道整復師の林田です。
今日は交通事故における人身事故と物損事故の処理や対応の違いについて話して行こうと思います。

1. 人身事故

概要
人身事故は、交通事故によって人が負傷したり、死亡したりする場合を指します。これは、交通事故における最も深刻な分類の一つであり、法的にも社会的にも重い扱いを受けます。

具体的な影響

1、法的責任

加害者には、刑事責任(罰金や懲役など)と民事責任(治療費、慰謝料、休業補償などの賠償)が生じます。
刑事責任は、事故の重大性や過失の度合いに応じて処罰されます。

 

2,警察の対応

人身事故が発生した場合、警察は現場に急行し、事故の状況を確認・調査します。
被害者の怪我の程度に応じて、事故を正式に「人身事故」として扱うかどうかが決定されます。
この際、加害者には事情聴取が行われ、事故原因の特定が進められます。

 

3,保険対応

人身事故では、自賠責保険(強制保険)や任意保険を通じて、被害者の治療費やその他の賠償が支払われます。
ただし、自賠責保険ではカバーされない部分については、加害者が追加で任意保険や自己負担で対応することが求められることがあります。

2. 物損事故

概要
物損事故は、交通事故によって人が負傷せず、物や車両のみが損傷した場合を指します。
この場合、事故の被害は物に限られ、人の命や健康に直接的な被害がないため、扱いは人身事故に比べて軽くなります。

具体的な影響

1,法的責任

加害者には、損害を受けた物や車両の修理費用を負担する民事責任が生じます。
ただし、刑事責任が問われることは通常ありません。
事故の状況によっては、過失割合に基づいて賠償額が決定されます。

 

2,警察の対応

物損事故の場合でも、警察への届出が義務付けられています。
警察は現場に赴き、事故の状況を確認しますが、人身事故ほどの詳細な調査は行わないことが多いです。
警察は物損事故の記録を作成し、事故証明書を発行します。

 

3,保険対応

物損事故でも、自動車保険が適用されます。
物や車両の修理費用は、任意保険でカバーされることが一般的です。
物損事故の場合、保険の適用範囲や自己負担額についても事前に確認が必要です。

比較とまとめ

  • 被害内容人身事故は人命や健康が関わるため、物損事故よりも重い扱いを受ける。
  • 法的責任:

    人身事故=刑事責任と民事責任の両方が問われる可能性が高い

    物損事故=主に民事責任にとどまる。

  • 警察の対応:

    人身事故=詳細な調査と捜査が行われる

    物損事故=簡易な対応で済むことが多い。

  • 保険対応両方の事故で保険が適用されるが、カバーする範囲や金額が異なる場合がある。

 

交通事故による怪我の症状は、事故当初は見られなかったり、あまり痛みが強くなくても時間が経過すると、症状が出現したり痛みが強くなってくることがあります。
また、しっかり治療期間内に治療を行わないと痛みや違和感が残ってしまうこともあります。交通事故に遭われた際、人身事故でも物損事故でもお身体の不調に対し施術ができますので、交通事故でお困りの方は福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院にお気軽にご相談ください。

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交通事故に遭ったが加害者が任意保険入ってない場合はどうしたらいいの?

2024年08月23日

こんにちは、福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院の柔道整復師の林田です。
さて今回は、交通事故に遭い加害者が任意保険に加入していなかったケースについて話していこうと思います。

車を購入する際に、自賠責保険の加入は義務付けられていますが、任意保険は義務付けられておらず、任意の加入になります。
しかし、自賠責保険でカバーしきれない部分を補うので、万が一事故を起こした場合、自賠責保険だけでは十分な補償が受けられない可能性があるため、任意保険にも加入することが推奨されます。

交通事故で加害者が任意保険に加入していない場合、被害者にとっては複雑で困難な状況になることがありますが、対応策はあります。
以下に、その対応策を説明します。

1. 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)

自賠責保険の利用

日本では自賠責保険への加入が義務付けられています。
加害者が任意保険に入っていなくても、自賠責保険は必ず加入しているはずです。
この保険は、被害者の治療費や一部の損害を補償するために使用できます。
ただし、自賠責保険は補償額に上限があり、傷害事故の場合は最大120万円、後遺障害の場合は最大4000万円、死亡事故の場合は最大3000万円です。

2. 加害者本人への請求

加害者に直接請求

任意保険に加入していない場合、補償額が自賠責保険の範囲を超えた分は、加害者に対して直接請求することになります。
これは、治療費や修理費、休業損害、慰謝料などが含まれます。
加害者と話し合いで解決できない場合、裁判を通じて請求することも考えられます。

3. 被害者自身の保険の活用

自身の任意保険

被害者が自身の任意保険に加入している場合、「人身傷害補償保険」や「無保険車傷害保険」などの特約を利用することができます。
これにより、加害者が無保険の場合でも、一定の補償を受けることが可能です。

弁護士費用特約

もし被害者が「弁護士費用特約」に加入していれば、弁護士に依頼して交渉や訴訟を進める際の費用が保険でカバーされる場合があります。

4. 政府の支援制度

政府の補償事業制度

加害者が無保険で、または加害者自身に賠償能力がない場合、被害者は政府の「自動車損害賠償保障事業」を通じて、一定の補償を受けることができます。
ただし、補償の範囲や手続きには制限があるため、詳細を確認する必要があります。

まとめ

加害者が任意保険に加入していない場合でも、自賠責保険や被害者自身の保険を活用し、さらに加害者への直接請求や裁判、場合によっては政府の補償制度を利用することで対応することが可能です。
事故に遭った場合、早めに保険会社や弁護士に相談し、適切な対応を取ることが重要です。

福岡市西区姪浜近郊、下山門にある『はやしだ整骨院』では、現在まで様々なケースの交通事故治療を行ってまいりました。
この経験、知識を活かし、交通事故によるお身体の不調だけでなく、保険会社との手続き含めトータルサポート致しております。

交通事故によるむちうち、お身体の不調でお困りの方は、お早めにご相談ください。

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知ってるようで知らない自賠責保険について

2024年06月10日

こんにちは! 福岡市西区姪浜近郊、下山門にある「はやしだ整骨院」柔道整復師の林田です。今回は知っているようで知らない自賠責保険について簡単に解説していきたいと思います。
交通事故でお困りの方はぜひ最後までお読みください。

まずは自賠責保険の特徴と整骨院との関係について説明します。

自賠責保険の特徴

強制加入

自動車を公道で運転する場合、日本では自賠責保険の加入が義務付けられています。
このため、自動車を所有する際には自動車登録と同時に自賠責保険に加入する必要があります。

第三者賠償責任の補償

自賠責保険は、自動車事故により他人(第三者)に対して負った損害に対する賠償責任を補償します。
具体的には、負傷や死亡などお身体の損害に対して、医療費や慰謝料、交通費などの賠償が行われます。
車両などのものに対しての保証はありません。

被害者優先の制度

自賠責保険は被害者優先の制度であり、被害者に対する賠償支払いが迅速に行われます。

補償範囲の限定

自賠責保険は基本的な最低限の補償を提供するものであり、被害者の損害額が保険金の限度額を超える場合は差額を負担する必要があります。
そのため、任意保険の加入が推奨されることもあります。

上記でもわかるように交通事故被害やのお身体の怪我や不調に対する保険となっております。そのため、車両等のものに対しては保証がないため、任意保険に加入し、カバーする形となります。
車両保険や弁護士特約、自賠責保険の保証を超えた際に補ってくれる対人賠償など様々な保険が用意されています。
一度ご自身がどういった保険に加入しているのか確認しておくことをお勧めします。

交通事故でお困りの方はご相談ください!

交通事故によってお身体に怪我を負った場合、整骨院で治療を受けることができます。
被害者が整骨院での治療を受ける際には、相手の保険会社によって施術費用が支払われる為、負担無しで施術を受けられます。
また、加害者側であっても相手に少しでも過失がある場合は、自賠責保険を使った施術が受けられます。
福岡市西区姪浜近郊、下山門近郊にあるはやしだ整骨院では、交通事故による怪我やお身体の不調に対しての施術を得意とした整骨院であり、保険会社と連携して被害者の治療をサポートします。
交通事故でお悩みの方はご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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交通事故後は安静にした方が良いの?|はやしだ整骨院

2024年05月24日

こんにちは! 福岡市西区姪浜近郊、下山門にある「はやしだ整骨院」柔道整復師の林田です。交通事故は予期せぬ形で私たちの生活に影響を与えることがあります。
交通事故後のお身体の不調や痛みなど、日常生活に大きな支障をきたす可能性があります。

そんな時、多くの人が「安静にしていれば良くなるのか?」と疑問に思うでしょう。
今回は、柔道整復師の立場から、交通事故後の不調に対する適切な対応について詳しく解説します。
ぜひ最後までお読みください。

 

交通事故後に見られる主な不調

交通事故後には様々なお身体の不調が現れることがあります。
主な症状として以下のものが挙げられます。

むち打ち症(頚椎捻挫)

交通事故後によく見られる症状です。
首が事故の衝撃によって、急激に前後に揺さぶられることで頚椎に損傷が生じ、痛みや違和感、肩や腕のしびれが発生します。

腰痛

事故の衝撃により腰部の筋肉や関節が損傷し、痛みや筋肉の硬直が生じます。
特に後部衝突や側面衝突の際に多く見られます。
中に痺れや重だるさなどを感じる場合もあります。

頭痛

頭部への衝撃やむち打ち症の影響で頭痛が発生することがあります。
筋肉が硬直することによって、血流が悪くなり、頭痛が発生しやすくなります。
また精神的なストレスなども頭痛を引き起こしやすくなる原因の一つです。

倦怠感やめまい

事故の衝撃により自律神経が乱れ、倦怠感やめまいを感じることがあります。

※上記で解説した症状はあくまでも一部で、その他痺れや打撲、捻挫などの炎症症状など様々な症状が発生しやすくなります。

安静にすることの利点と欠点

交通事故後、身体を安静に保つことはもちろん重要ですが回復具合により異なり、ずっと安静にしておけばよいのか?という点について解説していきたいと思います。

安静にする事の利点
体の回復を促進

軽度のケガの場合、安静にすることで体が自然に回復する時間を与えることができます。

痛みの軽減

動きを控えることで、痛みを悪化させるリスクを減らすことができます。

怪我の悪化を防ぐ

ケガが治りかけている間に無理をすると、症状が悪化することがあります。
安静にすることでこれを防げます。

安静にする事の欠点
筋力低下

長期間安静にしていると、筋肉が使われないために筋力が低下し、回復が遅れることがあります。

関節の硬直

動かさないことで関節が硬くなり、痛みや不快感が増すことがあります。
また関節の柔軟性が低下し、可動域が狭くなる場合もあります。

血行不良

運動不足により血行が悪くなり、回復が遅れる可能性があります。

まとめ

交通事故後の不調に対しては、安静にすることが一つの選択肢ですが、それだけでは不十分な場合が多いです。
事故直後の早期から症状に合わせて治療や軽い運動などを行うことで、回復を促進し、後遺障害のリスクを少なくすることができます。
交通事故後のお身体の不調に悩む方は、自己判断で安静にするだけでなく、ぜひ専門家に相談し、最適な治療を受けることをお勧めします。

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院では、事故状況やお身体の状態をしっかりとカウンセリング、各種テストを行い、交通事故によるむちうちでお悩みの方のお体の不調の早期回復に向けて、施術計画を立て、サポートさせていただきます。
交通事故後のお身体の回復と健康のために、はやしだ整骨院はいつでもサポートします。

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交通事故後の腰痛についての解説

2024年05月14日

こんにちは! 福岡市西区姪浜近郊、下山門にある「はやしだ整骨院」柔道整復師の林田です。交通事故は、突然の出来事であり、その後の身体的な不調や痛みが残ることがあります。
特に、腰痛は交通事故後のお身体の不調としてよく見受けられます。
この記事では、交通事故後に起こる腰痛の原因や対処法について、柔道整復師の視点から解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

 

交通事故後の腰痛の原因

交通事故による腰痛の原因は、様々な要因が絡み合っています。
主な原因として以下の点が挙げられます。

筋肉や靭帯の損傷

交通事故の衝撃によって、腰周囲のの筋肉や靭帯、軟部組織に損傷が生じることがあります。これによって痛みや違和感が生じることがあります。

椎間板の損傷

腰部の椎間板が圧迫されたり、損傷を受けたりすることによって、腰痛が引き起こされることがあります。

神経の圧迫

事故によって腰部の神経が圧迫されることがあり、それによって腰痛や放散痛が生じることがあります。

姿勢の変化

事故によって痛みや違和感を庇う姿勢をとることによって、姿勢が崩れることがあり、痛みが強くなる場合があります。

交通事故後の腰痛への対処法

交通事故後の腰痛に対処するためには、適切な対処が重要です。以下に、腰痛を和らげるための対処法を紹介します。

安静

交通事故後の腰痛が強い場合は、安静にして患部を休めることが重要です。
無理な動作や重い物の持ち上げなどを避けるようにしましょう。
しかし、過度の安静も腰痛悪化の原因となるため、横になりっぱなしや座りっぱなしになるのではなく、無理のない範囲で日常生活を送るよう心がけましょう。

冷やす、温める

事故から2、3日は 炎症や腫れを軽減するために、患部を冷やすことが効果的です。
アイスパックや氷を患部に当てるなどして、炎症を抑えましょう。
事故から1週間ほど経過し、炎症反応も落ち着いてきたら、患部を温めて、血流を良くしてあげると、交通事故後の腰痛の回復が早くなります。

適切な姿勢

日常生活での姿勢にも注意を払いましょう。
正しい姿勢を意識し保つことで、腰への負担を軽減することができます。
それ以外にも症状が落ち着いてきたら、ストレッチや適度な運動などを心がけていきましょう。

交通事故後の腰痛は、様々な要因によって引き起こされることがあります。
適切な対処を行うことで、腰痛の緩和や回復を促進することがで切るのと同時に、後遺障害を残すリスクも軽減できます。
痛いけど我慢出来るから大丈夫や違和感だけだからと放っておくのではなく、しっかりと治療することをオススメします。

交通事故後の腰痛でお困りの方は、はやしだ整骨院までお早めにご相談ください!

福岡市西区姪浜近郊、下山門にある「はやしだ整骨院」では交通事故後の腰痛に特化した施術、機器をご用意しております。
交通事故以前の健康な状態に戻していく為に、しっかりとお身体の状態を見極め、施術計画を立てていきます。

保険会社とのやり取りや、書類面でのサポート・アドバイスもできますので、分からない事は一人で抱え込まずにご相談ください。
そして、事故に遭われた方々が施術に専念できる環境を整え、結果として腰痛が再発しない状態まで回復していただきたいと思っております。

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交通事故によるむちうち、湿布は貼った方がいいの?

2022年02月14日

皆さんこんにちは!

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院、柔道整復師の工藤です。

今回は交通事故で多いむちうちと湿布の活用法ついてお話していこうと思います。

交通事故による怪我の中で1番多いのがむちうち(頚部捻挫)と言われています。
むちうちは交通事故やスポーツ中に頭部が揺さぶられ、頚椎にストレスがかかり、筋肉を動かした際の不調やしびれ、可動域制限などが挙げられます。
むちうちは受傷日にすぐ現れるものもあれば、数時間、数日経ってから現れるものもあります。
交通事故後、大したことないむちうちだから大丈夫だろうと自己判断するのではなく、しっかり施術を受けましょう。

むちうちに対して湿布を貼っていいのか?

むちうちに限らず、怪我をして湿布は家にあるけど貼ってもいいかわからないと思った方は少なくないのではないでしょうか。
結論から言いますと、湿布には炎症を抑える役目があり、湿布を貼ることでむちうちの不調が和らぐケースもあるので貼っても問題はないです。
ここで注意してもらいたいことがあります。
むちうちに対する浅い筋肉的炎症には効果があるのですが、深部にある筋肉であったり、神経を損傷している場合には緩和しない場合があります。
むちうちは表層の筋肉だけではなく、深部の神経、筋肉を損傷してしまうことも多い為、湿布を貼っていれば、必ず大丈夫というわけではないということです。

むちうちに対する湿布以外の対処法について

湿布で和らぐ場合のむちうちもありますが、湿布を貼っただけでは変化が出ない事も多いす。家でできる対処法としては、冷やすことと、温めてあげることです。
冷やす場合はむちうち後、炎症が起きている急性期などにとても有効です。
冷湿布が無い場合は代用としてビニール袋などに氷を入れて、直接冷やしてあげてください。
もし直接冷やすのが冷た過ぎて、無理だという方に関しては、タオルを皮膚とビニール袋の間に入れるなどしてみてください。
逆に温める場合に関しては、急性期を過ぎ慢性期に入った場合に有効です。
タオルを温めて当てたり、お風呂にゆっくり浸かるなどが方法としては有効です。

急性期は冷やし、慢性期は温め、血流をよくする対処が基本となりますので是非ご自宅で行ってみてください。
もちろん、むちうちの状態によってはご自宅でのケアの仕方も変わってきますし、冷やしたり温めたりした後状態が悪くなってしまった場合は、お早めにご相談ください。

交通事故によるむちうちの後、湿布で冷やしたり、温めたりしても回復せず、変化が出ない場合もあります。
その場合はむち打ちに対し、適切な施術が必要となってきます。
交通事故によるむちうちですが、整形外科だけでなく、整骨院でも自賠責保険を使用し施術ができることをご存知ですか?
整形外科で湿布や薬を出してもらって使用するが、状態が回復せずお困りの方も多くいらっしゃいます。
むちうちは概ね3ヶ月ほどで回復していくと言われています。
ただ中には中々回復せず、後遺症として残る方もいる事も事実です。
そうならない為にむちうちの状態に合わせた早期からの施術が重要となります。

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院では、交通事故によるむちうちに対して湿布だけに頼らず手技、電気、超音波等の物理療法を用いて早期回復に向け施術を行っております。

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回お話しさせていただいたのはむち打ちと湿布の関係性をメインでお伝えしてきましたが、もし交通事故に遭われて、身体の不調や動かしにくさ、違和感が少しでもある方はお気軽にご相談いただければと思います。

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交通事故に遭い、むちうちになってしまった!病院と整骨院、どちらに行くべき?

2022年02月4日

こんにちは!福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院の郡山です。
交通事故に遭った際、事故状況にもよりますが、多くの方が訴えられるのが、むちうちです。
今回は皆様から多くご質問頂いた交通事故によるむちうちは病院と整骨院どちらに通った方がいいのか?という点についてご説明させて頂きます。

病院と整骨院どちらに行った方が良い?

交通事故後、むちうちになった際、病院と整骨院、どちらにかよったらいいのか迷われる方がいらっしゃいます。

結論から申し上げますと、交通事故後むちうちが出た場合は、病院と整骨院を併用して通って頂くことが望ましいです。

交通事故に遭われた方に知っておいていただきたいポイントとして、交通事故として施術を行う場合は、病院での診断書が必要となります。
もう一つは、交通事故によるむちうちは、病院と併用して整骨院でも自賠責保険を利用して施術を受けることができるという事です。

病院と整骨院を同じ日に通う事は出来ませんのでご注意下さい。
当整骨院に交通事故で来られている方は、月2回程病院に行き、それ以外の日に整骨院で施術を受けられている方が多いです。

交通事故によるむちうち施術 病院と整骨院の違いは?

では、病院(整形外科)と整骨院の違いについてご説明していきます。

《病院(整形外科)》

病院では主にレントゲンやMRI、CTによる画像検査、医師の指示のもと理学療法士がリハビリを行ったり、薬が処方されたりします。

レントゲンでは骨の異常は分かりますが、筋肉、神経の部分に関しては分からない為、医師の判断で必要であればMRI等追加で検査が行われることもあります。

交通事故後、診断書を発行してもらわないといけない為、事故後2週間以内の受診をお願いします。

はやしだ整骨院のむちうちに対するアプローチ
異常は見られないと言われた部分へのアプローチ

レントゲンでは異常が見られないと言われてしまった場合でも、むちうちの場合、筋肉へのダメージがある為、なにかしらお身体に不調が現れます。

福岡市西区姪浜近郊、下山門にある「はやしだ整骨院」では交通事故によるむちうちに遭われた方のお身体の状態を把握する為、事故状況、お身体の不調含めカウンセリングを行い、むちうちに関与している筋肉や関節に対し手技や物理療法等アプローチを行います。

交通事故後数日経って他の場所に不調が出るケースもある為、カウンセリングの際少しでも違和感等がある部位に関しては、施術者にお伝えください。

交通事故後2週間過ぎた場合のお身体の不調に関しては、施術が認められないケースもある為注意が必要です。

交通事故における不安や疑問についてもサポート致します

交通事故に初めて遭ってしまった方は、保険会社とのやり取りに戸惑う方や書類面含めた手続き等、わからないことや不安なことも多いかと思います。

福岡市西区のはやしだ整骨院では、精神的ストレスをなくし、施術に専念して頂けるよう、施術だけではなく、施術面以外もトータルサポートさせて頂きます。

最後に

過去に交通事故後整骨院で施術を受けれる事を知らず、知っていたら通いたかったというお声を頂きました。

はやしだ整骨院は、現在までの経験を活かし、交通事故によるむちうちでお困りの方を一人でも多く救済したいと考えております。

お仕事の関係で夜遅くなる方も安心して通っていただける様、平日21時、土曜も14時まで受付しております。

交通事故の施術費用に関しては、自賠責保険適用で自己負担無しで受けて頂くことができます。

交通事故に遭われ、むちうちでお困りの方は福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院まで、お気軽にご相談ください。

※予約優先制となりますので、事前にご連絡もしくはネット予約にてご予約頂くとスムーズにご案内できます。

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交通事故詳細について

交通事故によるむちうちと頭痛の関係性とは?

2022年01月31日

こんにちは!福岡市西区姪浜近郊、下山門にある『はやしだ整骨院』の柔道整復師の髙木です。

交通事故によるむちうちによってお身体には様々な不調が起こります。
痛みはもちろん頭痛や吐き気を訴える方も多くいらっしゃいます。

そこで今回はむちうちと頭痛の関係性についてお話しさせていただきますので、お困りの方はご参考にされてください。

むちうちとは頸椎捻挫や外傷性頸部症候群と呼ばれ、交通事故などによる衝撃によって、頸椎に鞭のようにしなるストレスが発生し、頸部の筋肉や軟部組織を損傷し、痛みやその他の不調が生じます。

むちうちによる代表的な不調として頸部痛や肩、背中の痛み、重だるさ、頭痛や吐き気などが見受けられます。

むち打ちによってなぜ頭痛が出るのか?

むちうち後に頭痛が出る原因はいくつかあります。

1つ目は筋緊張性頭痛です。

むちうちの衝撃によって、頸椎の可動域が制限され、頚部周囲の筋肉や軟部組織が硬直することにより、血流が悪くなり頭痛が生じます。
交通事故後のお身体の不調を抱えたまま日常生活を送ることで、より筋肉が固まってしまい、痛みや重だるさ、頭痛等が起こるといった悪循環に陥ります。

また、ストレスによっても筋肉は緊張を起こします。
交通事故による不安や慣れない書類手続き、損保会社との電話対応などによって、ストレスや精神的な不安が生じると、筋肉が緊張し、血流が悪くなり、頭痛が起こりやすくなります。

2つ目は自律神経の不調により発生する頭痛です。

バレリュー症候群とも呼ばれ、交通事故により交感神経が刺激され、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が働きすぎてしまい、頭痛や吐き気、耳鳴り、めまいなどを引き起こします。

交通事故直後は自覚があまりなく、事故から約1〜2週間後に、頭痛や吐き気、目眩などが発生する場合もあります。

交通事故後すぐに出ない場合が多いため、施術を受けずに放っておかれる方も多く、後遺障害を残す場合もあります。

 

むちうちによる頭痛を軽減するためには?

交通事故のむちうちによって頭痛や吐き気が強くなると日常生活に強く影響を及ぼしてしまいます。

自宅でできるケアとしては、

1、温めて血流をよくする。

特に冬場は気温の低下や運動不足によって筋肉が固まりやすいため、しっかりと湯船に浸かり、温めることを意識しましょう。
ただし、交通事故直後のむちうちの場合は温めすぎると悪化するケースもある為、炎症が収まってからがおススメです。

2、ストレッチや運動など身体を動かすように意識する。

不調があると安静にしすぎて動かさなくなる方が多いですが、筋肉が固まってしまい、さらに負担がかかりやすくなってしまいます。

肩甲骨や方周りを回すようなストレッチやウォーキングなど簡単な運動でいいので行ってください。
この場合も急性期は無理に身体を動かしすぎるのは控えましょう。

3、ストレスを溜めないようにする。

上記でも書きましたが、ストレスが溜まることによって、状態の回復が遅れる可能性もありますので、交通事故後不安なことがありましたら、はやしだ整骨院施術スタッフまでお気軽にご相談ください。

また、規則正しい食生活や適度な運動、睡眠時間の確保などは特に意識されるといいでしょう。

 

むちうちによる頭痛の早期回復の為に

ここまでお読みいただきありがとうございました。

交通事故によるむちうちですが、軽度だからといって、施術を受けずに放っておくと首を動かす際の不調のみならず、頭痛が起こることもあり日常生活に影響を及ぼす危険性も否定できませんし、後遺症等のリスクも高めてしまいます。

福岡市西区姪浜近郊、下山門にあるはやしだ整骨院では、事故状況やお身体の状態をしっかりとカウンセリング、各種テストを行い、交通事故によるむちうちでお悩みの方のお体の不調の早期回復に向けて、施術計画を立て、サポートさせていただきます。

交通事故後は保険会社との対応や今後の事故に関しての流れなど、分からない事も多くストレスに感じる事もあるかと思います。

はやしだ整骨院では、施術面以外でもご不明点やご不安など、交通事故に遭われた方に寄り添い、少しでも早く回復できるように全力でサポートさせていただきます。

交通事故でお困りの方はお早めにご相談ください!

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